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スタッフインタビュー

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医療現場で実際に働くスタッフの声

職種別のインタビューやタイムスケジュールをご紹介しています。

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クリニック名

職種名

所属ファミリア在宅クリニック

職種医師

名前横山 正

経歴・専門平成19年卒業 整形外科専門医

インタビュー

“チームで学び合い成長する仕組みは、在宅の世界では稀で貴重な存在”

私は、大学病院の整形外科で勤務した後、実家の医院を継承するため、内科全般や在宅医療を学ぶ必要がありました。そこで、当クリニックに就職し、これらを修得する機会を得ることとしました。
院長は、若手ながら、家庭医療専門医として在宅医療の経験が豊富で、チームで学び合うことの重要性を理解してくれています。

また、ここでは、一例一例を深く相談できる機会が豊富にあります。特に、日々のカンファは非常に貴重であり、その日経験した症例で、今後の治療方針に迷う際、皆に相談できることは、治療に自信が持てます。他者から学びを得るという効率的な成長が図れていると感じてます。

毎月の在宅医療専門医資格取得に向けたポートフォリオ勉強会も非常に面白いものがあります。疾病テーマ別に、診断術や最新の治療薬のレクチャーを頂いたり、各自が持ち寄った難行症例について、ポートフォリオベースで解決策を探る議論をします。これは、単なる内科医ではない「在宅医だったらこの時どうする?」という判断で、社会環境や心理的側面まで踏まえた多角的なアプローチを学びます。チームで学び合うというコンセプトは、大学医局では当たり前でも、実は、在宅の世界では、非常に稀で貴重な存在であると感じています。
現在、私は35歳ですが、医療制度や人口構造の変化から、医師として求められるスキルも変化してきていると痛感しています。
当クリニックには、在宅医としてのマインドやスキルに真摯に向き合う医師が多く集まっており、日々楽しく診療をさせて頂いています。

タイムスケジュール1日のタイムスケジュール

※スケジュールは患者さんの状況などによって変化しますので、大凡のイメージとしてご参考ください。

9:00〜9:10 #
出勤(今日も元気にがんばるぞ!)
9:10〜9:20 #
前日夜間の緊急往診の報告
当日訪問症例で特筆して注意すべき症例の共有・会議
9:20〜9:40 #
各医師の当日担当患者に関する予習
9:40〜10:00 #
訪問診療出発
10:00〜12:00 #
訪問診療(4~5件)及び多職種への情報連携
※看護師・専属ドライバーが同行
12:00〜13:00 #
クリニックに戻り、皆でランチタイム
13:00〜15:30 #
訪問診療(4~5件)及び多職種への情報連携
15:30〜16:30 #
急性期病院にて退院前カンファレンスへ参加
17:00〜17:30 #
全医療スタッフが集まり、難航症例に関する検討会と申し送り
17:30〜18:00 #
医療事務さんが代行入力したカルテのチェック・修正
18:00 #
1日の仕事が終了、帰宅へ(お疲れ様でした)。

メッセージ応募者へのメッセージ

※ファミリアで働くスタッフから、応募される皆さまへ、気持ちを込めて一言メッセージを贈ります。

これまでの専門領域を活かしながら、苦手な分野の学習・スキルアップが効果的に図れます。チームで診る環境があるので安心して飛び込んで来てください!

所属ファミリア在宅クリニック

職種看護師

名前寺嶋 可奈

経歴・専門(前職)訪問看護師として、訪問看護ステーション勤務経験あり

インタビュー

“訪問看護師時代に培ったケアの視点を、治療に活かしています”

私は、前職では訪問看護師として、地域の訪問看護ステーションにて働いて参りました。当時、訪問看護師として在宅医と連携する機会は多く、そんな中で、現クリニックの竹田院長と出会い、共に患者さんを看させて頂く機会が何度もありました。院長の、患者さんやご家族に接する温かさや、丁寧な対応、「医療は人の幸せのためにあるもの」という理念に共感し、入職をさせて頂きました。現在は、診療同行看護師として医療機関の立場から在宅に関わっていますが、当時の経験が役に立っていると感じます。


当クリニックで求められる看護師の役割は、単なる医師の診療補助ではありません。訪問看護で培ったケアの視点を生かし、「患者さんの生活を考えたら、こういうアプローチが良いのではないか?」という意見を積極的に発信し、医師の治療方針に対してダイレクトに看護師の考えを反映させていきます。だからこそ、患者さんやご家族にとっても、医師以上に、身近で相談しやすい看護師でありたいと思っています。訪問看護師であった当時は、外部の在宅医との連携がうまくいかなかったり、医師に意見を言いづらかったり、実現できずに悩んだこともありました。現在は、すぐ隣に、看護師の視点を必要としてくれる医師や、それを直接治療に反映できる環境があり、このスピーディーでダイナミックな経験にやりがいを感じています。

タイムスケジュール1日のタイムスケジュール

※スケジュールは患者さんの状況などによって変化しますので、大凡のイメージとしてご参考ください。

9:00~9:10 #
当日必要な物品・医療機器や、カルテ情報の再チェック。
9:10~9:20 #
朝の申し送り会議。前日夜間の緊急往診の報告を受けます。
当日訪問症例で特筆して注意すべき症例の共有・会議
9:20~9:40 #
当日訪問予定の患者情報の予習、多職種への連絡メールの送信。
9:40~ #
診療同行へ出発
10:00~12:00 #
不安を抱える家族との面談
退院を目前とした患者に関して病院連携室へ調整連絡
12:00~13:00 #
クリニックに戻り、皆でランチタイム
13:00~15:30 #
診療同行(4~5件)及び多職種への情報連携
15:30~16:30 #
患者宅にて、多職種が集まるサービス担当者会議に参加
17:00~17:30 #
全医療スタッフが集まり、難航症例に関する検討会と申し送り
17:30~17:45 #
多職種や患者家族へ、今後の治療方針について電話連絡
看護師同士でのカンファレンス
17:45 #
娘の保育園お迎えがあるため、早めに退社

メッセージ応募者へのメッセージ

※ファミリアで働くスタッフから、応募される皆さまへ、気持ちを込めて一言メッセージを贈ります。

私たち診療看護師の存在は、多職種から見ても、役立つ存在でなくてはならないと思っています。
外部のステーションや介護職者と共通の立場で、気軽に話ができる存在でありたいと思っています。
まだまだ、診療看護師としては半人前で、悩む事もあります。医師に意見を求められるからこそ、医学薬学の知識は土台として必要ですし、ケアについては医師以上の視点を身につけたい、自己研鑽が必要です。それでも、経験豊かな先輩看護師のフォロー体制が整っているので、安心して成長していけると思います。

所属ファミリア在宅クリニック

職種医療事務

名前寺井 麻友

経歴・専門在宅医療未経験で入職しました。

インタビュー

“患者さんの心情に則した丁寧な対応が、安心に繋がると考えています”

患者さんに対する想いや雰囲気のよさが決め手となり、ファミリア在宅クリニックに入職いたしました。
現在は医療事務として、訪問診療に出る医師のスケジュール確認や準備、現場から音声で送られてくるカルテの書き起こし、電話対応などの業務を担当しています。

業務の中で特に大切にしていることは、各方面からお問い合わせをいただいた際に、ご要望を丁寧に汲みとっていくことです。自分の電話対応がそのままクリニックの印象につながると考えています。特に、患者さんやご家族とお電話をさせて頂く際は、おひとりおひとりの心情や家族背景などを理解しながら、場に則した丁寧な対応を心がけています。電話を通して、患者さんに少しでも安心が届いたら嬉しいという想いでご対応しています。
また、当クリニックは、一般居宅にこだわりを持った医療機関ですので、施設をメインとした在宅クリニック以上に、様々な患者情報や、多職種との連携が求められますので、そのようなひとつひとつの情報を見落とさず、難しい問題にも積極的に取り組むことは、私のやりがいにもなっています。

タイムスケジュール1日のタイムスケジュール

※スケジュールは患者さんの状況などによって変化しますので、大凡のイメージとしてご参考ください。

9:00~9:10 #
クリニックのお掃除
9:10~9:20 #
朝の申し送り会で、オンコール担当医から前日夜間の緊急往診の報告を受け、
どのような算定が可能か理解します。
9:20~10:00 #
前日夜間の往診に関する算定作業
10:00~12:00 #
診療中の先生からディクテーションデータが送られてきます。
医療用語に注意しながらカルテに文章を書き起こし、訪問調剤の依頼がある場合は、薬局へFAX。
12:00~13:00 #
医師や看護師など皆でランチタイム
13:00~14:00 #
訪問看護指示書の発送業務
14:00~15:00 #
午後の診療が始まり、医師からディクテーションデータが随時送られてきます。
書き起こし作業と薬局対応を行います。
15:00~16:00 #
新患さんのご家族が来院。訪問診療の概要のご説明や契約書の締結を行います。
不安な気持ちを和らげるよう、心がけます。
16:00~17:00 #
翌日診療予定の患者さんへ訪問時間の確認の電話をします。
患者さんとの会話から、状態変化がないか確認を心がけます。
17:00~17:30 #
医師・看護師と全員でカンファレンス。
今日行った診療内容の説明を受け、正確な算定のための情報を得ます。
17:30~18:00 #
明日訪問予定の方の物品・書類を準備。
18:00 #
退勤

メッセージ応募者へのメッセージ

※ファミリアで働くスタッフから、応募される皆さまへ、気持ちを込めて一言メッセージを贈ります。

私自身、在宅医療未経験で入職いたしましたが、職種に関わらずスタッフの皆さんから在宅医療の基本知識や業務について学ぶ機会は多く、特に医療事務スタッフ同士の勉強が活発で、日々気持ちよく働かせていただいています。応募をご検討している方は、まずは当院を知っていただきたいので、お気軽にご連絡をしてみてください。

所属ファミリア在宅クリニック

職種運転ドライバー

名前小牧 敏郎

経歴・専門医師・看護師が乗車するコンパクトカーを運転し、訪問診療先を回ります。

インタビュー

“往診を心待ちにする患者さんに安心を届けるため、予定通りのルート運転を大切にしています。”

在宅クリニックの運転ドライバーの役割は、単なる運転ではなく「如何に効率的に、如何に安全にお送りするか」という点がとても重要になります。
駐車場が近くに無い患者宅の場合、路上駐車となってしまうので、ドライバーさんが車両を動かし、安全な場所で待機、次の訪問先のルート確認などを行います。一日に訪問する件数は、8~10件程度であり、半径5㎞圏内(15分圏内)となります。

訪問予定時刻に予定通り診療を行うためには、地域の道路を把握するだけでなく、渋滞エリアの把握なども大切です。また、途中で緊急往診が入るケースでは、予定のルートから急遽変わることになりますが、そこを臨機応変に対応することが求められます。
医療者が、じっくりと時間をかけて診療するためにも、予定通りお届けすることは大切ですし、不安を抱えながら先生を待つ患者さんのためにも、私たちドライバーの役割は大きいなと感じています。

タイムスケジュール1日のタイムスケジュール

※スケジュールは患者さんの状況などによって変化しますので、大凡のイメージとしてご参考ください。

9:15~9:30 #
皆さんより少し遅く出社。今日のルートを確認します。
9:30~9:40 #
車両の点検をして、先生が出動するのを待ちます。
9:40~12:00 #
訪問診療(午前の部:4件程度)
12:00~13:00 #
ガソリンを入れつつ、お気に入りのラーメンさんで休憩
13:00~15:00 #
訪問診療(午後の部:5件程度)
15:00~16:30 #
緊急往診の依頼が入り、急遽、患者さん宅へ向かいます。
17:00 #
車両の点検をして、退社。

メッセージ応募者へのメッセージ

※ファミリアで働くスタッフから、応募される皆さまへ、気持ちを込めて一言メッセージを贈ります。

在宅医療における運転ドライバーは、縁の下の力持ち、という言葉がぴったり当てはまる仕事です。医師や看護師を待つ患者さんの為に、決められたスケジュールで効率よく送り届けをするドライバーの役割は大きく、責任感も必要となるやりがいのある仕事です。

私たちと共に地域医療を支える新しい仲間を
心よりお待ちしています。

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